【減量末期】大会2週間前に持田選手とディーサンが肩を追い込みまくりました

限界突破の肩トレ

肩のトレーニング中、痛みや違和感に悩まされた経験はありませんか?実はそれ、「肩のポジション」のズレが原因かもしれません。

今回は、大会を目前に控えた持田選手とディーサンによる極限の肩トレ(合トレ)を解説します。怪我を防ぎながら圧倒的な丸みとアウトラインを作り出すためのヒントが詰まった、必見のセッションです!

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1. ダンベルショルダープレスは「目を閉じて」感覚を研ぎ澄ます

肩トレで最も怪我をしやすいプレス種目。安全かつ効果的に行うための最大の秘訣は、意外にも「目を閉じる」ことでした。06:02

  • ポイント: 鏡を見てフォームを修正しようとすると視覚に頼ってしまい、肩の筋肉(三角筋)に重さが乗る感覚が疎かになります。目を閉じることで、筋肉にテンションが乗っているかを純粋に感じ取ることができます。
  • ポジションの作り方: 胸を無理に張ろうとすると腰が反り、肩のポジションがズレてしまいます。足で床をしっかり踏み、腰椎をベンチに押し付けることで、自然と正しい胸の張りが作れます。

2. フロントレイズで圧倒的なフロントラインを作る

フロントレイズは、ただ上げるだけでなく「体の使い方」が重要です。ベンチに座り、腰を後ろに押し付けながら胸を伸展させ、ダンベルをゆっくりと振り上げます。23:04

  • ギアの活用: レイズ系の種目では、ダンベルを強く握りすぎると僧帽筋や腕に力が逃げてしまいます。パワーグリップを使用してダンベルのズレを防ぎつつ、軽く握る程度に留めるのが、肩に効かせるコツです。

3. リア(後部)から攻める逆転の発想

肩トレの順番として、あえてリア(後部)から始めるアプローチも紹介されています。32:00 フロントやサイドを先に行うと大円筋などが硬くなり、肩甲骨が正しい位置に収まりにくくなることがあります。先にリアをほぐすことで、その後のプレス種目が劇的にやりやすくなります。

  • リアデルトフライのコツ: マシンの内側を持ち、お腹をパッドに押し付けます。息を吸いながらネガティブ(戻す動作)に耐えることで、自然と胸が立ちリアに強烈な収縮が入ります。

4. サイドレイズは「ノーチーティング」と「チーティング」の使い分け

サイドレイズは、まず反動を使わない(ノーチーティング)で三角筋の停止部にしっかりと効かせます。48:54 肩甲骨を外に押し出すイメージで、毎レップポジションを作り直すことが重要です。その後、スタンディングでチーティングを使い、重さを乗せて追い込みます。

大会に向けての心構え

動画の終盤では、両選手の圧巻のコンディションチェックも行われました。01:01:16 皮膚感、丸み、そして絞り。大会に向けて妥協を許さない姿勢は、すべてのトレーニーに勇気を与えてくれます。

最高のパフォーマンスを発揮するためには、自身の体を支え怪我を防ぐための、最強のトレーニングギアとウェアが欠かせません。

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