MISSION 限界だと思った、その先。

誰が見ているわけでもない、あと一回。

歓声も、拍手もない。

けれど人が本当に変わるのは、

いつだって、その一回だ。

道具のせいにするのは、簡単だ。

だから私たちは、言い訳の余地を消す。

握りの角度も、締めの一段も、縫製の一針も、

すべては、その一回のためにある。

派手に叫ばなくていい。

静かに、燃えていればいい。

ONE MORE REP. 

私たちは、その「あと一回」を、支え続ける。

VISION

強くなることは、身体を変えることだけじゃない。
自分の限界と向き合った経験があるからこそ、
頑張っている誰かの気持ちがわかる。
ジムには、年齢も、仕事も、目標も違う人たちが集まる。
初めてトレーニングする人。
昨日より重い重量に挑む人。
大会を目指す人。
挑戦の大きさは、人それぞれ。
それでも、自分を少しでも超えようとしている人を、
VOLIXは称えたい。
そして、挑戦する人を応援する人を増やしていく。
その輪を、日本中へ。

挑戦を 日本で一番 称えるブランドへ。

VALUE

01 使う人の声から始めよう。
商品をつくるときは、まず実際に使う人の声を聞く。
「ここが使いにくい」「こうだったらもっといい」。
そんな一言から、商品づくりを始める。     

02 納得できるまで、作り直そう。
サンプルをつくり、自分たちで使い、また直す。
納得できなければ、もう一度やる。
小さな違いにも妥協せず、自分たちが本当に使いたいものをつくる。     

03 削って、強くしよう。
機能を増やせば、いい商品になるわけじゃない。
本当に必要なのかを、一つずつ考える。
商品も、情報も、言葉も、必要なものだけを残す。 

04 未完成を、隠さないでいこう。
最初から完璧な商品も、完璧な会社もない。
間違ったら認める。
うまくいかなければ直す。
その繰り返しで、商品もVOLIXも良くしていく。 

05 誰かの挑戦を、必ず称えよう。
大きな挑戦だけが、挑戦じゃない。
昨日より一回多くできた。
初めてジムに来た。
今まで持てなかった重量が持てた。
本人にしかわからない挑戦がある。
頑張っている人を見つけたら、
思っているだけで終わらせず、言葉にして伝える。

Overview

会社概要

社名
株式会社VOLIX
所在地
〒067-0075 北海道江別市向ケ丘51-16
電話番号
011-600-0412
代表者
大藤翔平
設立
2024年1月4日
主要取引先
アマゾンジャパン合同会社 / 楽天グループ株式会社
ゴールドバッハ株式会社 / Yiwu Taorui Imp&Exp co.,ltd
取引銀行
北海道銀行 野幌支店 / 北海道信用金庫 江別支店
ドコモSMTBネット銀行 法人第一支店

CEO Message

大学卒業後、私は29歳まで会社員として働いていました。転機はコロナ禍、自宅待機という静かな時間の中で、自分の人生を改めて見つめ直しました。

「一度きりの人生、自分の好きなことで挑戦したい」
長年蓋をしていたその思いが、どうしても抑えられなくなりました。そこで、私にとって最も身近で、人生を支えてくれた「筋トレ」のブランドを立ち上げる決意をしました。

創業当初は、海外から仕入れたノーブランドのアパレルやギアをネットで販売するところからのスタートでした。その収益で資金を蓄えながら、自社ブランド「VOLIX」の構想を練り続け、1年後の2022年8月、ようやく第一号商品となるパワーグリップを発売しました。

しかし、現実は甘くありませんでした。当時は無名だったVOLIXは全くと言っていいほど売れず、「こんなに良い商品なのに、なぜ伝わらないんだ」と、自分の力不足を痛感する日々でした。
原因は明白でした。私は商品開発に没頭するあまり、皆様にその魅力を届けるプロモーションやマーケティングを怠っていたのです。そこから一念発起し、マーケティングを必死に学びました。その努力が実を結び、少しずつVOLIXは皆様に選んでいただけるようになりました。

ジムで偶然、自分の開発したギアを使ってトレーニングに励んでいる姿を目にしたとき――。あの時の感動は、今も忘れられません。開発者として、これ以上の幸せはありません。
私自身筋トレで体が変わり自信も付き、フィットネスブランドで人生を切り拓いてきました。だからこそ、今度はVOLIXというブランドを通じて、トレーニングに励む皆様の人生を少しでも豊かにするお手伝いがしたい。そう心から願っています。
皆様と共に、VOLIXもまた進化し続けます。 

これからも末永く、よろしくお願いいたします。

VOLIX代表 / 開発者

BEST BODY JAPAN 2023函館大会 優勝