腕を極太にするための最適解とは何か?今回は広島の「レモンジム」で行われた、こんがり選手と持田選手による熱気あふれる腕トレ(合トレ)の模様をお届けします。
インクラインカールからプリチャーカールまで、二頭筋と上腕筋を限界まで追い込む「こんがり式」のメソッドは、腕の成長に悩むすべてのトレーニー必見です!
▶︎ 動画本編はこちら1. インクラインカールは「自然なストレッチ」を最優先に
二頭筋のストレッチ種目として外せないインクラインカールですが、無理に胸を張ったり腕を外旋させすぎたりするのはNGです。02:13
- ポイント: 胸椎を軽く屈曲させ、骨盤をニュートラルからやや後傾気味にして「少し閉じた状態」を作ることで、腰を反らずに自然なストレッチを二頭筋にかけられます。
- ギアの活用: 握力の限界が先に来てしまうのを防ぐため、パワーグリップの使用が推奨されています。特に高重量を扱う際は、手首のポジションを安定させるためにも必須のアイテムです。
2. プリチャーカールで「エゴを消す」
二頭筋の「停止側」を狙うプリチャーカールでは、西崎選手直伝の「エゴを消して丁寧に動作する」アプローチが紹介されています。22:41
- フォームのコツ: パッドに腕を預けすぎるとトップで負荷が抜けてしまうため、少し被せ気味に構えて脇を締めます。チーティングが一切使えない過酷な種目だからこそ、ごまかしのない純粋な負荷が腕を直撃します。
3. 「完全伸展」で新たな刺激を与えるEZバーカール
後半に行うEZバーでのカールでは、骨盤を後傾させた一般的なフォームではなく、あえて少し開いた体勢で「肘の完全伸展と収縮」に全ステータスを振ります。34:38
- なぜ伸ばし切るのか?: 体操選手やストリートワークアウトの選手が、完全伸展からの出力(懸垂など)を繰り返すことで丸く美しい二頭筋を作っていることにヒントを得たアプローチです。
4. 上腕筋を狙い撃つハンマーカール
腕を正面から見たときの「太さ(横幅)」を作るには、二頭筋の奥にある上腕筋の発達が不可欠です。51:46 最大収縮時(前腕が地面と平行になる位置)を強く意識し、二頭筋に負荷が逃げないよう動作します。
限界を突破する環境とギア
「エゴを消して丁寧にやる時期」と「重さを振り回してキャパシティを広げる時期」。成長にはどちらのフェーズも必要です。動画内の両選手のように、常に己の限界に挑み続けましょう。
限界まで追い込む過酷なトレーニングを安全にサポートし、筋肉へ的確に負荷を乗せるためには、パワーグリップやリストラップなどの良質なギアが欠かせません。55:12 VOLIXのギアと共に、極太の腕を手に入れましょう!
動画で使用しているギアを購入する 動画で着用しているウェアの購入はこちら ▶︎ 極太腕トレの動画本編を見る
1件のコメント
とても参考になりました。
モチベーションが上がります!
次の投稿も楽しみにしています!!