【破壊】進化した最強胸トレでハムちゃんが壊れました

【破壊】進化した最強胸トレでハムちゃんが壊れました

進化した最強の胸トレ

大会を目前に控えた極限状態でのトレーニング。それは単に重量を上げるだけでなく、「いかに筋肉に効かせ、アウトラインを際立たせるか」というテクニックの集大成でもあります。

今回は、進化した最強の胸トレ合同トレーニング(合トレ)の模様を解説します。フィジークやボディビルで勝つための「大胸筋の作り方」のヒントが詰まったセッションです!

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1. ギアの装着から勝負は始まっている

トレーニングに入る前に、実はベルトの使い方が胸トレの質を左右します。01:53
ベンチプレスで胸が張らない人は、最初からレバーアクションベルトを巻き、肋骨が広がる位置(胸郭の伸展)を物理的に作ってしまうのが効果的です。また、リストラップも手首を圧迫するように少し下方向に巻いて、無駄な力みを防ぎましょう。

2. ベンチプレスは「重量よりコントロール」

胸のトレーニングでありがちなのが、重量を扱おうとして肩や首に力が入ってしまうことです。

  • ポイント:胸を張ろうとして肩を前に出してしまうと、可動域が大幅に狭くなります。重量より先に、胸が最大限に伸びる位置を感じることが重要です。
  • テクニック:限界が近づいた際は下で休まず、「休むなら上」で一度止めて息継ぎをしてフォームを整えることで、胸の繊維が正しく動く感覚を保てます。10:45

3. 上部を攻める「インクライン・ダンベルプレス」

大胸筋上部を狙うインクラインダンベルプレスでは、「下スタート」が圧倒的におすすめです。32:28

  • フォームのポイント:トップ(上)で肩甲骨を寄せてフォームを作ろうとすると、セットポジションが崩れて肩に負担がかかります。ボトムからフォームを決めて動作することが大切です。
  • 動作中に鏡を見て動きを追おうとするとアウターマッスルに力が入ってしまいます。鏡は見ず、自分の胸の感覚だけを信じて真上を見ながら動作することが重要です。

4. 脳内物質が溢れる!?極限のパンプ種目

胸トレの締めくくりは、ダンベルプルオーバーと自重を利用したコンパウンド種目のスーパーセットです。55:18クロスベンチではなく縦向きにベンチを使い、胸椎の伸展を強く意識しながらプルオーバーを行います。そこからそのままディップスや腕立てへ移行することで、胸を強烈にストレッチさせるフルパンプを体験できます。

大会に向けての心構え

「来年こそはあのステージに立つ」動画の中でも、日本代表を目指す熱い宣言がありました。

過酷なトレーニングを乗り越えた先にある、最高のステージ。9月に控えるVOLIX CUPなどの大舞台で最高のパフォーマンスを発揮するためには、自身の体を支える最強のギアとウェアが欠かせません。01:09:03怪我なく限界を突破していきましょう!

動画で使用しているギアを購入する 動画で着用しているウェアの購入はこちら ▶︎ 最強胸トレの動画本編を見る
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