【爆発】ハムちゃんが背中トレで限界突破しました

【爆発】ハムちゃんが背中トレで限界突破しました

限界突破の背中トレ

「常に重さを追い求めること」と「無意識に体を動かすこと」。背中の発達には、この一見矛盾するような二つのアプローチが欠かせません。

今回は、ハムちゃん選手とともに行われた限界突破の背中合トレを解説します。ただ効かせるだけじゃない、クラシックで力強い「本当にデカくなる背中の作り方」のヒントが詰まったセッションです!

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1. チンニングは「効かせる」より「ただ上げる」

背中トレの王道であるチンニング(懸垂)。多くの人が「背中に効かせよう」と難しく考えすぎてしまいますが、ここではあえてストリートワークアウトの選手や体操選手のように、無意識に体を持ち上げることを意識します。04:45

  • ポイント: 効かせることを意識しすぎると動きが硬くなり、逆に回数がこなせなくなります。「公園の鉄棒」だと思って、シンプルに胸や腹をバーに近づける動作に集中しましょう。
  • ギアの活用: 前腕の疲労を防ぐためにパワーグリップは必須です。ベロが長くバーにしっかり巻き込めるタイプを選ぶことで、背中の動作だけに集中できます。

2. ワンハンドローは「オールドスクール」な基本種目

最新のマシンが溢れる現代でも、結局背中をデカくするのはワンハンドローイングのようなクラシカルな種目です。15:59

  • フォームのコツ: 引く際に膝を使いすぎず、ハムストリングスと大臀筋(お尻)でしっかりと姿勢を保持することが重要です。この姿勢を維持するためには、日頃からデッドリフトなどで体の背面全体の土台を作っておく必要があります。

3. 僧帽筋下部を狙う「ベントオーバーロー」

背中の「厚み」を作るために、上体を深めに倒し、通常より高い位置(みぞおちから胸のあたり)に引き切るフォームを実践します。39:10

  • なぜ高い位置に引くのか?: 肩甲骨をしっかりと動かし、僧帽筋の収縮を強く入れるためです。脇を少し開き、肩甲骨で重さを押し潰すようなイメージで引き込みます。
  • 怪我の防止: 高重量を扱うため、腰への負担を減らすトレーニングベルトの装着が極めて重要です。

4. 最後の追い込み「サポーテッドロー」

腰への負担を気にせず、純粋に背中のストレッチと収縮に全力を注げるのが、ベンチに体を預けるサポーテッドロー(シールロー)です。46:08 足をつま先で踏ん張り、肩甲骨を開いた状態から一気に潰しにいく動作で、背中を完全にパンプアウトさせます。

大会に向けての心構え

「来年は何が何でも減量して大会に出る」

動画内でも語られたように、競技者としての情熱と日々の泥臭いトレーニングの積み重ねが、強靭な肉体を作ります。9月のVOLIX CUPに向けて、モチベーションを極限まで高めていきましょう!最高のパフォーマンスを発揮するためには、最強のトレーニングギアとウェアが欠かせません。54:10

動画で使用しているギアを購入する 動画で着用しているウェアの購入はこちら ▶︎ 限界突破の背中トレ動画本編を見る
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