【狂気】持田選手と4時間背中トレで筋肥大しすぎた

【狂気】持田選手と4時間背中トレで筋肥大しすぎた

持田選手との4時間背中トレ

前回の腕トレ編に続き、今回はなんと「4時間」にも及ぶ狂気の背中&二頭・前腕トレーニング合トレをお届けします。

ただ重いものを引くだけではない、身体の「機能」を極限まで引き出すためのプレワークアウト(アップ)から、限界突破のメインセットまで、これを見れば背中トレの概念が覆ります!

▶︎ 狂気の背中トレ動画本編はこちら

1. トレーニングの質を決める「究極のプレワークアウト」

いきなりマシンやバーベルを握るのではなく、まずは体の機能を呼び覚ますためにたっぷり1時間半をかけます。

  • カーフレイズで軸を作る:[00:01:39] 指先の力を抜き、ハムストリングスを極限まで伸ばすことで骨盤をニュートラルに。これがベントオーバーの姿勢の土台になります。
  • アブローラー&サイドベンド:[00:12:48] 潰れるようにアブローラーを行って前面の機能を取り戻し、サイドベンド[00:18:10]で普段使われない側面の筋肉を活性化させ、背中を大きく広げるためのスイッチを入れます。

2. 床の限界を突破するデッドリフト&チンニング

背中の土台が出来上がったら、いよいよ重力に逆らう究極の種目に入ります。

  • デッドリフト:[00:26:46] 重さを扱うというより、アップで作った「ハムをピンと伸ばして胸を張る」姿勢を保ったまま、深いストレッチをかけるための種目として行います。
  • 過重チンニング:[00:35:52] 完全にぶら下がり、背中が伸び切った状態から引き上げるフルレンジ動作。補助をつけながら限界まで引き切ることで広背筋のキャパシティを広げます。

3. メリハリと立体感を作るローイング&プルオーバー

広がりを作った後は、厚みと立体感を背中に刻み込みます。

  • ワンハンド・ダンベルロー:[00:44:11] 体を固定しすぎず、あえて「ねじりながら」引き上げることで、背中の広がりだけでなく厚み(僧帽筋下部など)も同時に狙います。
  • ダンベルプルオーバー:[01:10:04] 肩甲骨を前に押し出す意識を持つことで、2Dではなく「3Dの立体的な背中」を作り上げます。

4. 腕の完成度を高める「前腕」の追い込み

背中だけでなく、ポージングを取ったときの「腕の迫力」を底上げするための細部のトレーニングも怠りません。

[01:16:46] リストカールやリバースカールで前腕を太くすることで、腕全体が太く見え、ダブルバイセップスなどのポーズが劇的に映えるようになります。この「見捨てられがちな部位」を鍛え切ることが、隙のない体を作る秘訣です。

限界を超えるための「VOLIXギア」

4時間にも及ぶ過酷なトレーニングで、高重量のデッドリフトやローイングを最後まで引き切るには、握力をサポートする「パワーグリップ」や、手首を保護する「リストラップ」、そして体幹を安定させる「レバーアクションベルト」が欠かせません。[01:27:31]

究極の背中を手に入れるために、VOLIXのギアでパフォーマンスを最大化しましょう!

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